-
エチオピア ジマ ゲラ ウォッシュ G1(200g)
¥2,000
【農薬化学肥料不使用】 身体にも地球にも優しい商品です。 まだまだ日本での流通の少ない、エチオピア西部のジマで生産されたコーヒーです。 ボディがしっかりしており、力強く、スパイス感もあります。そこに柑橘系の爽やかな酸味も乗っていて、バランスが秀逸です。 同じエチオピア産でもイルガチェフェやグジとは全く違う味わいです。ぜひ飲み比べてみてください! おすすめ焙煎度: 深煎り 精製: ウォッシュ 標高: 1,900〜2,100m 品種: 在来種 乾燥: アフリカンベッド フレーバーノート: lemon, candy, flowery, orange, honey 栽培: シェードグロウン ※現地での麻袋への有機JASマークの印刷の漏れがあり、規定により有機JASコーヒーとして取り扱うことができませんが、有機JASの基準に沿って栽培されたコーヒーです。
-
インドネシア スラウェシ タナルウ レッドハニー(200g)
¥2,300
【栽培期間中化学農薬・肥料不使用】 2021年にCOE入賞経験ありの農家さんです。シソラコーヒーのブレッドさんはアメリカ出身。家族でスラウェシ島の山奥に移住し、現地の人々の生活と森を守りながら、美味しいコーヒーを作っています。 湿度の高いインドネシアでは難しいとされる、ハニー製法のコーヒーです。はちみつのような甘さと、とろんとした質感をお楽しみください。 おすすめ焙煎度: 深煎り 精製: レッドハニー 標高: 1.250 〜1.450m 品種: ティピカ、S795 おすすめ焙煎度: 中深煎り〜深煎り フレーバーノート: roasted nuts, herb, honey, stone fruit
-
ブレンド【中深煎り】(200g)
¥1,800
酸味は控えめ。 ふわりと香るフルーツ香。 その奥に、コーヒーらしいコクとボディ感。 ブレンドならではの、温度とともに変化する味わいをお楽しみください。 ※ブレンドの豆には、スペシャルティコーヒーのみを使用しています。 ※ブレンド商品は豆の焙煎度合と配合比率を考えて作っているため、焙煎度を変更することはできません。こちらの商品は「中深煎り」となります。 【使用豆】 2026年にリニューアル! ブラジルとグアテマラで甘さと華やかさを、インドで味にボディ感と奥行きを表現しました。
-
ケニア ニエリ カリイ AB (200g)
¥2,000
甘味がしっかりと前に出て、苦味とのバランスが心地よいです。アフターのフローラルな香りも華やかです。 アイスで飲むのもおすすめです。 また、ミルクとも相性抜群!カフェラテにするならぜひ深煎りでご注文ください! おすすめ焙煎度: 深煎り 精製: ウォッシュ 標高: 1,900m 品種: バティアン、SL28、Ruiru11 乾燥: アフリカンベッド フレーバーノート: peach, citric, white chocolate, brown sugar, comfortable-MF, sweet-finish 栽培: シェードグロウン カリイウォッシングステーションは、ルトゥマ農協によって運営されており、同農協では様々な技術研修やサポートが用意されており、適切な農園管理、環境負荷のかからない栽培や施肥の方法などのレクチャーを受けることが可能です。特に近年は若い世代の農家さんの支援や乾燥設備の導入を進め、農協全体での生産量は330万トンへと大きく増加するものとなり、生産者さんの収入向上を推し進めました。また農協では農家さんに向けた積立金制度を設けており、組合員の子供の学費や農資材を購入時に発生する急な資金需要に対応できるサービスを行っています。 こうして環境と生産者の暮らしを守っている点も、こちらの商品を採用した理由です。
-
雲南 プーアル かもめの天空農園 ナチュラル ダブルファーメンテーション(200g)
¥1,800
桃のようなフルーツ感、そしてブランデーのような芳醇な香り。 「中国のコーヒーなんて、聞いたことがない。」と侮るなかれ!実は中国雲南省は、パナマやコロンビアと気候がよく似ており、良質なコーヒーができるのです。 和菓子との相性も◎です。ぜひお試しください。 おすすめ焙煎度: 中煎り 精製: 嫌気性発酵 ダブルファーメンテーション※ 標高: 1,700m 品種: カティモール 栽培: シェードグロウン フレーバーノート: stone fruits, winey, citric, ume, complex, bright, good-body ※ダブルファーメンテーションとは、高度な技術や経験を要するコーヒー豆の発酵プロセスのことです。手間がかかりますが、この方法で発酵させた豆は、ユニークで複雑な風味を引き出すことができるため、スペシャルティコーヒーの世界ではここ数年非常に注目が高まっています。
-
イエメン モカハラズ ファーマーズギフト(200g)
¥3,000
【農薬化学肥料不使用】 身体にも地球にも優しい商品です。 ジャスミンのような上品な香りと、ナツメグやジンジャーを思わせるエキゾチックなスパイスの香り。複雑なフレーバーが大変魅力的なコーヒーです。 おすすめ焙煎度: 深煎り 精製: ナチュラル 標高: 1,900~2,200m 品種: ジャディ、ダワイリ、ウダイニ(古代ティピカ/イエメニーア) 乾燥: 天日乾燥、アフリカンベッド フレーバーノート: spicy, grape, red wine, peach, strawberry, jasmine, lactic, good-body, smooth, long-after 私たち日本人にらあまり耳馴染みのないイエメンという国ですが、コーヒーの歴史を語る上ではかかせません。というのも、15世紀初頭に「カフワ」と呼ばれる今のコーヒーの元となるものができた国です!その点ではコーヒー発祥の地※と言えるかもしれません。 ※「カフワ」とコーヒー発祥について 「カフワ」は元々エチオピアで生まれましたが、エチオピアのカフワはコーヒーノキの葉を煮出したものでした。それに対してイエメンのカフワは、乾燥させたコーヒーの果実を(または果実と中の豆を同時に)煮出すものでしたので、こちらの方がより現在のコーヒーに近いという点で記載いたしました。
